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一人暮らし高齢者見守り電話サービス | 株式会社こころみ

認知症早期発見レポート

認知症レポート「認知症早期発見レポート」は、対象者がテストを意識しない認知症状評価尺度「認知症早期発見スケール」を用いた「つながりプラス」のオプションメニューです。
認知症専門医として高い実績を誇る医療法人ブレイングループ理事長の長谷川嘉哉先生にご監修いただき、株式会社こころみが独自に開発しました。

認知症は早期発見が重要です

全国に約840万人いると言われる認知症患者は、早期発見と早期対応によって進行を食い止め、症状を改善できるケースが多くあります。

ただ、認知症の早期発見は難しいのが現状です

認知症を早期に発見することは簡単ではありません。周囲の人に対し、ご本人が意識せずにうまく症状を隠されることがよくあります。また、ご家族も認知症の傾向がわからなかったり、「うちの親は大丈夫だろう」といった思いから、発見が遅れる傾向にあります。

ご家族から言い出しにくい、それが認知症です

もしご家族が認知症を疑ったとしても、病院での診断はご家族・ご本人ともにかなりの抵抗感を伴うため、困難なのが実情です。簡易的な試験もたくさんありますが、その試験そのものがご本人の自尊心を傷つけるため、実施は容易ではありません。

認知症早期発見スケール

こころみの「認知症早期発見スケール」は、認知症専門医である医療法人ブレイングループ理事長の長谷川嘉哉先生監修のもと開発された、「定期的な電話による、対象者がテストを認識しない認知症状評価スケール」です。
「家事・身辺整理」、「関心・意欲・交流」、「会話」、「記銘・記憶」、「見当識」の5つの領域について質問と観察を継続的に行います。認知症の前駆症状を把握することができ、診断の実施のタイミングの適切な把握が可能となります。
「つながりプラス」のオプションメニュー、認知症早期発見レポートにお申込みいただくと、週2回の定期電話の中で「認知症早期発見スケールに基づいた」質問と観察を行います。その上で、認知症傾向に関するレポートを毎月提出いたします。長期間に渡ってスコアを継続的に記録することで、より適切なタイミングでの発見と対応が可能となります。 また、注意して観察すべきポイントが明確になるため、ご家族が接する際の参考としても活用できます。

>> こころみの認知症早期発見レポート(サンプル)はこちら

監修にあたって

医療法人ブレイングループ理事長 長谷川嘉哉

医療法人ブレイングループ理事長 長谷川嘉哉

認知症の対応では、早期発見が何よりも重要である。進行を抑えたり、治療が可能な認知症も存在する。
また適切な対策を行うことで、本人が充実した生活を送ることも可能になる。
しかし、認知症の初期症状がありながら診断を受けていない方もみられる。本人および家族が認知症と診断されること自体に抵抗感があるほか、既存の診断方式にも問題があると考えている。
こころみの「認知症早期発見スケール」は、本人にまったく気づかれない点が最大の特徴である。コミュニケーターの自然な質問や、それに対する返答の仕方、日常生活の送り方など、一般的な会話の中から推察するため、本人は世間話をしているとしか思わないだろう。
また、一度の電話診察ではなく、継続的な見守りの中で評価する仕組みが新しい。評価の信頼性向上と同時に、認知症の傾向が生じた際の即時発見が期待できる。
さらに、こころみの「つながりプラス」の効果により、自己認識を向上させたり、生活にリズムをもたせることで、脳によい刺激を与えることができる。認知症の発見だけでなく、予防効果も期待できるだろう。
この方法が一般に広く普及することで、現在462万人の認知症患者さんと、400万人の軽度認知症(MCI )の方に対して適切な処置がなされることを期待している。

【プロフィール】
http://yoshiya-hasegawa.com/
1966年名古屋市生まれ。医学博士。90年、名古屋市立大学医学部卒業。
2000年、認知症専門外来および在宅医療のためのクリニックを岐阜県土岐市に開業。
地域の開業医ながら、半径100キロ圏内の遠方から患者さんが集まる。
開業以来、20,000件以上の訪問診療、300件以上の在宅看取りを実践。
臨床医としてだけでなく、医療法人ブレイングループ理事長として、在宅生活を医療・介護・福祉のあらゆる分野で支えるサービスを展開するほか、ファイナンシャルプランナーとして介護保険や相続の相談にも応じる。
著書に『患者と家族を支える認知症の本』(学研メディカル秀潤社)
『介護にいくかかるのか』(学研新書)『公務員はなぜ認知症になりやすいのか ―ボケやすい脳、ボケにくい脳―』(幻冬舎新書)がある。

 

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